火とかまどの神 荒神さん

荒神山の夏、日本の夏


梅雨がようやく明けて、本格的な夏がやってまいりました。
しばらくは、カンカン照りの日々が続きそうです。
エアコンの無い社務所では、よしずを吊るして日差しを避け、風鈴を吊して涼しげな音色に癒やされて、暑さを和らげています。
そして、境内に響き渡るヒグラシの鳴き声も、風情ある日本の夏を演出しています。