火とかまどの神 荒神さん

古墳の発掘調査

荒神山には多くの古墳があります。
中でも山頂近くにある県内二番目の規模を誇る前方後円墳(全長124メートル)は、国の史跡に指定されています。
他にも山中には小さな古墳がたくさん見つかっており、そのほとんどが横穴式石室と呼ばれる古墳です。
荒神山で最も大きな横穴式石室の古墳で現在、彦根市文化財課と県立大学生による発掘調査が行われています。
先日、その調査現場において小・中・高校生向けの説明会が行われました。
1300年ほど前に作られた古墳の元々の形や大きさを調べるため、どのような方法で調査をしているのか、大学の教授や学生さんによる説明があり、実際に子どもたちにも体験してもらいながら出土品を調べていました。