当神社では、引いたおみくじを「おみくじ結び所」には結ばず、社務所前の古木「椿(つばき)」や「門松」に結ぶ人が多く、毎年お正月にはおみくじの白い花が咲き誇ります。今では習慣となって定着しておりますが、このままでは椿の本来の花が気持ちよく咲けません。そのため2か月ほどお借りしていた仮の結び所を元通りにしてお返しするべく、おみくじを解き外す「手入れ」を行いました。これで4月から5月にかけて桃色の花が満開に咲き誇ることでしょう。