お神札(おふだ)

2014年12月19日 » by admin.kojinyama » No Comments

 

◇ 荒神さんのお神札をおまつりしましょう ◇

ご家庭や仕事場の中心である台所をお守り下さる荒神様のお神札をおまつりして、ご神徳に感謝の念を捧げ、家内(社内)安全・商売繁盛・火難除けを祈念しましょう。

初穂料 1体 700円

(郵送の場合は送料手数料を含み1体 1000円

当神社からお神札を郵送する場合は、お申込みいただいてからお届けまでに1週間程度要します。

 

 

 

お神札はこの一種のみです。
【高さ21.2cm 幅6.1cm 厚み0.2cm】 お神札に巻いてある上紙(薄い紙)は、 袋代わりのカバーですので、おまつりされる際には、 はがしていただいて結構です。

神社では お神札の他にお守りも授与しております。
お正月には纏(まとい)お守りなども授与しております。

滋賀県の湖東地域などでは、当神社より毎年年末にかけて、新しいお神札を各戸にお届けする頒布(はんぷ)を行っている地域がございます。そちらにお住まいの方は、その時にお受けいただくこともできます。
※荒神山周辺の荒神講の地区などでは初穂料が異なります。  

 

◇ お神札送付のお申込について ◇

お申込みいただいてから、お届けまでに1週間程度要します。

お神札は当神社までお参りいただいてお受けいただくことが本義ではございますが、諸事情により、お参りに来られない方には郵送もしております。 ご希望の方は電話、FAX、郵便にてお申し込み下さい。
FAXや郵便にてお申込みの際には、送付先の郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号・お神札の数を明記ください。
電話/FAX番号 0749-43-5545

◇当神社から郵送する場合は送料や送付手数料を含み、初穂料 1体 1000円となります。

◇お神札送付の際に振替用紙を同封致しますので、そちらをご利用の上お納め下さい。 (振替口座 : 郵便局 01080-0-18445)

 

◇ お神札のまつり方 ◇

荒神さんのお神札は台所の神様ですので台所におまつりされるのがよろしいです。 まつり方は、壁に棚を設置しその上に神棚を置く形【写真左】が一般的ですが、住宅事情により神棚が設置できない場合は、食器棚などの上に神棚を置いておまつりしたり、神棚の無い場合は、白い紙や布を敷いてお神札をおまつり【写真右】されても結構です。 ※壁に貼り付ける場合は安全な場所に両面テープなどでしっかりと貼り付けて下さい。お神札に直接、釘や画鋲を刺 すのはやめましょう。写真下】は簡易神棚を壁に貼りつけおまつりした形。

 

大切なことはお神札をおまつりし、神様に感謝・お祈りするその気持ちです。

神棚にお神札布にお神札簡易神棚にお神札

 

マンションなどの住宅事情により神棚が設置できない場合でも簡易的におまつりすることができます。 まつり方は各ご家庭で工夫されると良いでしょう。 お神札に対して粗末にならないことが大切です。

当神社では設置し易い簡易神棚【写真下】も授与しております。 【初穂料800円:裏面に両面テープ付き】 一般的な神棚や祭器具は神具店やホームセンター などでお求め下さい。

簡易神棚

 

◇台所におまつりできない場合は、家にある神棚に他のお神札と一緒におまつりいただいても結構です。このように お神札が複数体になる場合は、神棚の大きさに合わせて重ねておまつりしたり横に並べておまつりしたりします。

◇台所以外のお神札をおまつりするのに相応しい場所は、居間などの家の中心となる部屋、明るく清らかな所が良 いでしょう。廊下や神棚の下が通路になるような場所はあまり相応しくありません。

◇お神札は高い位置(視線より上の方)に、表側が南か東の方角に向けておまつりするのが良いでしょう。

上記のようなことが満たされているところが最も良い場所ですが、そうした場所が無い場合は、 その家の最良と思われる場所におまつりしましょう。

●お神札は年末年始に新しいものを受けて、一年毎に新しくしておまつりしましょう。 (お神札を新しくする前に神棚もきれいに掃除しましょう) ●一年間お守りいただいた古いお神札は、感謝を込めて荒神さんにお納めいただく か、お近くの神社にお納めしましょう。

神棚

◇ お神札にお供え物をされるのが理想的ですが できることから始めましょう 

◇お供え物は、毎日されるのが理想的ですが、毎月1日(朔日)の1回や、1日と15日の2回、お供え物をされても 良いでしょう。

◇お供えする食べ物は、【米・塩・水】の3品や【米・酒・塩・水】の4品が一般的です。 お供えされる時は、朝一番に自分たちが食べる前に先ず神様にお供えするのが良い姿勢です。

◇お供えに使う祭器具は神具店やホームセンターなどで販売されていますが、普通のお皿やコップを利用してもか まいません。但し、神様専用として人のものとは区別しておきましょう。

◇お供えした食べ物は、お下がりとして調理に使用してありがたくいただきましょう。また、初物(新米や採れたての野 菜や果物など)があった時には、神様に一番にお供えしてからいただくのが良いでしょう。

◇お供えする花は、榊や、荒神さんの場合は松も相応しいです。榊や松は毎月1・2回取り替えれば良いでしょう。 ◇お正月にはお餅をお供えしたり、ご家庭においての特別な日に特別な物をお供えしたりするのも良いでしょう。

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