御祭神

2014年12月19日 » by admin.kojinyama » No Comments

◇ 御祭神 ◇ 荒神山神社にお祀りされている神様

荒神山神社本殿

◇主座

火産霊神(ほむすびのかみ)

奥津日子神(おきつひこのかみ)

奥津比売神(おきつひめのかみ)

以上 三柱 火と台所(かまど)の神

 

◇相殿

瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)

速秋津日売神(はやあきつひめのかみ)

気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)

速佐須良比売神(はやさすらひめのかみ)

以上 四柱 祓いの神                            

◇社紋・・・丸に三つ引き
◇神様のお使い・・・牛(うし)
◇御神木・・・璞(だま)の木(小賀玉の木・彦根指定保存木)
◇例大祭・・・毎年6月29・30日 みなづき祭
◇氏子地域・・・当神社には定まった氏子地域はございません。火・かまど(台所)
の神様として 滋賀県湖東地域を中心に県外に至るまで広く万民に崇められ、親しまれています。
◇境内神社・・・稲荷神社(境内にある庭園内に鎮座されています) 

 

 ~荒神山神社の御神木~gorieki

 当神社のご神木は拝殿前にある『璞(だま)の木』です。 これは当神社特有の呼び方であり、一般的には小賀玉(おがたま)の木として知られています。昔、この荒神山の山頂にお寺を建立し、荒神様をおまつりされた行基菩薩が、伊勢の神宮にお礼参りをされた時に苗を授かってこられ植えられたのがこのご神木です。 巫女さんが舞いをする時などに振られている鈴は、この木にできる実の形を真似てつくられています。現在このご神木は、台風で折れた幹の部分が 植木鉢のような役目となり、そこから桜やヒノキなど5種類程度の木が芽生え、一本の木に色々な木が宿っています。秋には紅葉している葉と常緑種の緑色の葉を見ることができ、珍しい木でもあります。

 

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