懸魚を復元

2019年5月6日 » by admin.kojinyama » No Comments

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平成の大修復を行っている社務所では、
屋根の両妻(両端)にある破風(はふ)と呼ばれる
ところに飾られている懸魚(げぎょ)を復元しました。
懸魚とは水にいる魚を模した飾りを懸けることによって、
火伏のまじないをしているもので、
ほとんどの神社やお寺の建物には付けられています。

片方(写真上)は状態の良い真ん中の部分を残して復元し、
もう片方(写真下)は腐食していたため全て復元しました。

瓦葺きも順調に進んでいます。

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