本殿等、国の登録文化財に

2017年5月29日 » by admin.kojinyama » No Comments

 

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この度、当神社の本殿1棟、拝殿1棟、渡殿1棟、神饌所1棟、
神楽殿1棟、そして、山麓の遥拝殿前にある鳥居1基の計6件を、
国の登録文化財にするよう昨年11月に文部科学大臣に答申され、
先月5月2日に正式に登録されました。

尚、昨年3月には社務所(書院・中門・棟札を含む)と山麓にある
遥拝殿が彦根市の指定文化財に指定されましたので、これで当神社の
ほとんどの建物が文化財となりましたこと、関係各位に感謝申し上げます。
そして、荒神山の信仰を今に伝える大切な文化財として、
いつまでも守って行けるよう護持運営に努める所存でございます。

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